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当院では 外国の方のため 英語・韓国語での診療も行っております。

めまい・耳鳴り・難聴は救急から治療やリハビリまで対応。最後までサポートします。


ホーム >診療について

■診療時間表


休診日/日曜・祝祭日


【 来院の際は保険証をご持参ください。】


初診の方・めまい・耳鳴・難聴・で来院される方は検査等があるので診察終了の1時間前に、
それ以外の方は終了30分前までにご来院ください。

■診療科目表

※医師の急な都合により、変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
外来担当医の詳細は当院受付までお問い合わせください。

■担当医表

小児科第三週目水曜日(午後)、小児神経外来、Dr.松本隆任
第四週目の水曜日(午後)小児感染外来、Dr.大石勉
中耳炎専門外来第四週目(不定期)金曜日(午後)、完全予約制
小児難聴専門外来土曜日2ヶ月毎(午後)、完全予約制
(※中耳炎・小児難聴外来の場合、第四週目の金曜日に限りませんので、当院受付までご確認ください。)
手術・訪問診療第二週目の木曜日

■内耳ブロックSTT・筋肉注射の料金

※上記は保険で行う1回あたりの手技、薬品の点数、値段です。

他に保険で行う検査や診断料がかかります。

耳鼻咽喉科


耳鼻咽喉科疾患

耳鼻咽喉科疾患が対象になり新生児から高齢者の方々まで幅広く対応いたします。疾患や症状は、かぜ(長引く咳や痰)、上気道感染症、長引くのどの違和感、痛み、声がすれ、味覚異常、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、いびきなど多岐にわたります。どんなことでもご相談ください。

補聴器外来

補聴器外来とは?

当院では週5日補聴器外来を行っております。
高齢化が進み、補聴器を必要とされる方が増えていますが、耳が悪くなれば補聴器が必ず必要とは限りません。補聴器できちんと聞こえているのか、耳に合っているのか、補聴器の確認や調整などのアフターケアをもしっかり行います。日常生活で少しでも“聴こえ”が悪くなったり、他院で難聴を診断され補聴器の購入を検討されていたり、現在お持ちの補聴器でお悩みなどがあれば、お気軽にご相談ください。

補聴器の種類多種多様

補聴器の種類には耳穴型、耳かけ型、ポケット型、メガネ型などいろいろな形状や種類があり使用方法が異なります。
補聴器を購入し装着すれば、以前のように、すぐに聞こえるようになる。と思われる方もいらっしゃいますが、必ずしもそうではありません。患者さん一人一人のお話をしっかりと傾聴し、目標を達成できるように当院のスタッフ一同が全力を尽くします。

補聴器外来の受診められる方
こんな症状はありませんか?
  • 会話の中で聴き間違えることが多くなった
  • 何度か同じことを言ってもらう場面が増えた
  • 声は音として聞こえているが、内容が聴き取れない
  • 家族から「テレビの音量を下げて」と言われるようになった
  • 耳鳴りや響きで声が聴き取りにくい
補聴器外来流れ

補聴器外来は完全予約制です。眼鏡とは違い調整を数回行います。
当院では、補聴器の装用前、装用後で医師の指導のもと言語聴覚士による適合検査を行い 補聴器の効果がしっかり出ているかを測定確認しながら調整を行います。
補聴器の種類は多種多様です。患者さん一人一人に最適な補聴器を一緒にみつけていきます。
補聴器は1~3ヶ月ほど貸出し、調整をきめ細かく行っていきます。
自分の生活環境で実際に試してみることが重要です。

めまい・耳鳴り・難聴

めまいの症状でお困りの方
めまいは耳からくる場合と脳からくる場合があります。多くの場合脳が心配ですから脳外科などでまずCTやMRIを行います。異常がないと脳は大丈夫、めまいは耳からだろうと耳鼻科を訪れることになります。耳鼻科で治らないと、気のせいでしょう、年齢のせいです、神経質になっていますねと心療内科や精神科を勧められることが多くなります。 突然の回転性めまい、反復するめまい、フワフワ感のとれないめまいなどがあるかたは原因を問診や検査で確定し他科(脳外科、内科、整形外科)との連携によりカクテル療法を中心に治療していきますので、どんなめまいでもご相談ください。
耳鳴りの症状でお困りの方
「耳鳴り」はやっかいであり治らないと言われています。確かにやっかいではありますが、けっしてあきらめないでください。当科では、耳鳴りの状態を検査し段階的に治療していきます。
難聴の症状でお困りの方
難聴は先天的である場合や急に起きる突発性難聴、高齢による感音難聴進行性などさまざまです。治療で治る場合、補聴器が必要な場合、人工内耳などがあります。また、補聴器は行政からの補償対象であることもありますのでご相談ください。

小児耳鼻咽喉科

小児耳鼻咽喉科疾患

耳鼻咽喉科の外来は約3割から4割が小児であるとも言われています。先天性難聴、中耳炎、鼻閉や鼻水などの鼻炎、のどの痛みなどのかぜ、めまい、いびき、ことばや発達の問題などがありましたらご相談ください。小児科医やST(言語聴覚士)と連携してまいります。 特に先天性難聴については、産科で行う新生児聴覚スクリーニングで要再検査となった新生児の精密検査から確定診断などを行っています。また、専門外来としてサイトメガロウイルス外来(第2、4水曜午後)という外来を小児科医と行っています。

小児科

医師 大石勉

日本小児科学会専門医
日本感染症学会専門医
日本リウマチ学会指導医
前埼玉県立小児医療センター副院長


第4水曜午後のみ

【 来院の際は保険証をご持参ください。 】


小児の感染症疾患

「感染症」は、ウイルスまたは細菌などの病原体が生体内に侵入して増殖した結果起きる病気です。子どもにとって感染症は、心身の発達を阻害し、生命をおびやかす恐るべき大敵です。
大切な乳幼児期に適切なケアをしてお子様の成長を守ってあげましょう。
風邪やインフルエンザなどの長引く感染症の他、海外渡航後の体調不良の診断も行っていますので、お気軽にご相談ください。


こどもたちを感染症から守るためにワクチン予防接種を強く推奨しております。

定期接種

肺炎球菌感染症

ジフテリア

破傷風

百日咳

日本脳炎

結核

麻しん

風しん

みずぼうそう

など

任意接種

B型肝炎

おたふくかぜ

インフルエンザウイルス

など



小児科疾患

小児における一般的な疾患、主にウイルス性呼吸器疾患と消化器疾患の診療をしています。インフルエンザなどの予防接種も行っています。
「ちょっと気になる」そんな事はありませんか?
子供の場合はちょっとした事が大きな病気につながります。
お気軽にご相談してください。

風邪

鼻水

腹痛

下痢


発熱

咳(せき)

おう吐

夜尿症


鼻づまり

のどの痛み

便秘

ひきつけ


気管支炎、肺炎などの呼吸器疾患

水痘、麻疹、風疹、おたふくかぜなどの伝染性疾患

鉄欠乏性貧血、便秘、肥満などの慢性疾患

などの診療を行います。

詳しい検査が必要なときや、ご入院が必要なときは、連携病院や専門医をご紹介いたします。
感冒に伴う軽微な症状でも、自宅でのケアのみでは症状が長引いたり、悪化したりする場合もあります。少しでも不安を感じられたなら、些細なことでもお気軽に御相談ください。

リハビリテーション科


めまいのリハビリ

理学療法士(PT)による、ふらふら、ふらつきに対する
リハビリ訓練や指導を行なっております。(要予約)